粕漬けの風味が酒を消し、また酒を呼ぶ
ひと口食べた瞬間、粕漬け特有の芳醇な香りが広がり、酒をかき消すほどの強い風味。それでいて、なぜか次の一杯が欲しくなる。
海茸(うみたけ)の旨味と、粕漬けのコクが絶妙に絡み合い、まさに酒を誘う味。これは完全に日本酒のための珍味だ。
そこにバジルの香りが加わってたまらない。
日本酒とのペアリングが最高
この「海茸の洋風粕漬け」は、特に日本酒との相性が抜群。
- 冷やでもOK:フレッシュな純米酒と合わせれば、粕漬けのコクが引き立つ
- 熱燗との相性が最高:燗酒の温もりが、海茸の旨味をさらに際立たせる
温めることで粕漬けの甘みがより感じられ、奥深い味わいになる。これはぜひ熱燗と一緒にじっくり楽しみたい。
もちろんワインやスパークリングにも合うだろう。
まとめ
永野酒店オリジナル「あてごう」海茸の洋風粕漬けは、まさに日本酒のための珍味だった。
- 粕漬けのコクと海茸の旨味が絶妙なバランス
- 冷やでも熱燗でも楽しめる、日本酒に合う味わい
- 酒をかき消し、また酒を呼ぶ「無限ループの珍味」
次の晩酌が待ちきれない。これは常備しておきたい一品だ。


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